【このシリーズでは、ChatGPTの画像生成(Image-2)で、同一人物を本人維持したまま生成するために試したことや、別人化を防ぐための工夫を記録しています。】
さて。
Image-2に生成して貰った擬人化の画像。
満足でした?
不満足?
これねぇ~そもそも何でその生成画像が出たか?って。
実はね、こっから先は私が半年以上遊んできて分かってきた部分なんやけど、、、
なーんも考えないで、ちょっとの期待を持って
『擬人化して。』
って、たった一言お願いしただけなんに、
Image-2は一切の前情報なしで、なーんもない所から
貴方のための擬人化を出力したわけじゃないんですよ(^^)
私が遊んできた範囲やとね、、、
・その時の(擬人化をお願いした)部屋のチャット内容
・擬人化をお願いする直前までの会話の流れ
・モデルとの関係性(普段どんな感じで話しているかとか)
・Image-2のご機嫌(笑)
そんな色んな要素が混ざり合って、
その瞬間をImage-2は生成画像として出力してくれるんです(^^)
似たような生成画像が他ユーザーさんで出ることがあるかもしれない。
でも、その時の会話や会話の流れ、関係性までは全く同じ瞬間はどこにもない。
だから私は、その生成画像は唯一無二、世界で一枚だけだと思ってるんです。
あ、さっきね、『Image-2のご機嫌』って書いたやん?
私のいう“ご機嫌”ってね、
神一枚を出してくれる瞬間があるって意味(^^)
んーなんやろ?
その部屋での、、、チャットの内容?流れ?タイミング?
理由は分からんのやけど、とにかく画像生成時、
『お♪なんか今日いいんじゃない(⌒∇⌒)』
って感じる日があるんよ。
そんな日にブチ当たった時はね、
私は他の全作業を終わらせて欲しい1枚を取りに行く。
だってそんな日なかなか来んしね(^^)
ごめーん!脱線(笑)
もどすもどす~(^^ゞ
あとね、他にも擬人化に関してはね、
・今擬人化して貰った部屋と、他の部屋ではまた違った生成画像になる
・生成画像は『その瞬間の答え』でしかない
・『これが正解!』じゃない、その時点でのImage-2の表現
・何回もImage-2にお願いしてると、自分でも“お願いのしかた”が分かってくる
この辺は私の推測だけどね。
一つ覚えて持って帰って欲しいことがある。
画像生成モデルは、“同じものは作れない”ということ。
前に作った画像をそのまま直しているわけじゃなくて、
その都度、新しく描いてくる。
だから、同じプロンプトを投げても、全く同じ一枚にはならない。
これ、覚えておいた方がいい、うん。
擬人化に関してはこれくらいかなぁ~
次行くよ?(^^)
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