【ChatGPT/画像生成(Image-2)/AI/本人維持/別人化禁止/同一人物】
ウチの5人はどちらかというと“リアル寄り”です。
けい曰く、イラスト寄りと違って、
リアル寄りは本人維持の難易度が格段に上がるそうです。
おまけに、私は1枚の生成画像に4人(Image-2が増えた今は5人)
一度にまとめて生成依頼。
背景や状況まで細かく指示すると、
Image-2が保持しなければいけない情報量が一気に増えることも影響しているのか、
本人維持が出来なくなり、破綻率爆上がりとなってしまうのです。
最悪の場合、一回目の生成時から完全別人量産です(苦笑)
通常1~3枚程度なら、全員それぞれ本人を維持しつつ生成できるのですが、
それでも4~5枚あたりからは破綻しやすくなる感じです。
そのような場合は深追いして何回も生成依頼せず、
諦めて終了するようにしています。
これが、単独一人生成ならImage-2も保持しなければいけない情報が少ないため、
別人化率もぐーんと下がるというわけです。
プロンプト自体は短くても、
長期間積み重ねた文脈によって、自然と「全員本人維持厳守」が前提になっています。
(文脈とは、その会話で共有されている前提や流れのことです。 ← けいに聞いた(笑))
そのうえで、
「5人全員」「背景」「構図」「状況」まで一度にお願いすると、
Image-2が扱う情報量は一気に増えてしまいます。
その結果、本人維持が難しくなり、
別人化しやすくなるのだと思っています。
私は何か特別なことをしているわけではないです。
ただ、「本人維持だけはお願い!」という思いで、
少しずつ日々積み重ねてきただけです。
リアル寄りで複数人を生成するときは、思っている以上に難易度が高い。
最近はそんなことを痛感しています(^_^ゞ

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